
中米ホンジュラス在住。スレシュ博士の著書"Activating Evolution"を読み、博士に治療してもらおうと、双子の弟アレハンドロと共にアメリカのニューヨークを目指している。しかし、二人は殺人容疑で指名手配されており、国境を不法突破するしかない。実はマヤは興奮すると黒い涙を流し、近くにいる人々すべてを死に至らせるという能力を持っている。
アメリカを目指す途中でマヤはサイラーに出会い、弟を殺されてしまう。ついには自らもサイラーに銃で撃たれてしまうが、モヒンダーとクレアの血清で回復。皮肉にもサイラーから教えられ、彼女は能力をコントロールできるようになってきているが、忌むべき能力を取り除いてくれるようにとモヒンダーに治療を依頼する。治療薬ではなくまったく逆の研究を進めるモヒンダーに愛想を尽かしてしまう。やがてパインハーストでアーサーに能力を奪われ、普通の人間に戻ったマヤはモヒンダーの前から姿を消す。
1978年11月8日、ドミニカ共和国サントドミンゴ生まれ。ニューヨークに住んでいた15歳の頃にスカウトされてCMに出演したのを機に、俳優をめざすようになる。スパイク・リー監督との出会いを機に、彼の映画『25時』『セレブの種』に出演。プロモーションビデオへの出演も多く、50セント、LLクールJ、サンタナらと共演。TV「ザ・ソプラノズ」のシーズン6でブランカに扮し、ヒット映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』ではカリストに扮するなど注目を浴び、「HEROES/ヒーローズ」以後の飛躍も期待される。ほかにTV「バフィー~恋する十字架」にもゲスト出演している。2007年に俳優・監督のジェシー・テレロと結婚。最新作は夫が監督する映画"Brooklyn to Manhattan"や、"Ball Don't Lie""The Fifth Commandment"など。
声/MAI
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