CAST

STAFF

Tim Kring

ティム・クリング(製作総指揮・原案)

カリフォルニア州出身。地元のアレン・ハンコック・ジュニア・カレッジで映画について学び、やがてサンタバーバラ大学に移って文学と宗教学の学士号を取る。その後、映画学部で有名な南カリフォルニア大学で芸術学の修士号を取得。グリップや照明やカメラ関係の担当として映画制作の道に入る。クルーとして働きながら、TV「ナイトライダー」用に書いた脚本が1985年に採用され、その後11年間、長編映画『ティーン・ウルフ2/ぼくのいとこも狼だった』や、‘Bay Coven’「薔薇の記憶」などの脚本にあたる。

1996年には人気のTVシリーズ「シカゴホープ」のプロデューサーとなり、翌年には同番組のスーパーバイジング・プロデューサーに昇格。1998年にはTV「ストレンジ・ワールド」を手がけ、‘L.A. Doctors’では共同製作総指揮を務めた。1999年にNBCのTVシリーズ「プロビデンス」の共同製作総指揮となり、NBCと専属契約を結び、2001年からはTV「女検死医ジョーダン」の製作総指揮を務めた。

ロサンゼルスで家族とともに暮らす。妻のリサとの間に2人の子供がいる。アコースティック・ギターの収集が趣味。

デニス・ハマー(製作総指揮)

アーロン・スペリング・プロダクションのキャスティング・ディレクターとしてテレビの仕事を始め、後に同プロダクションの人気TVシリーズ‘The Love Boat’や「ダイナスティー」の製作を務める。

その後、NBCのダニエル・スティール原作のテレビ映画20本の製作を手がけ、2001年にスタートしたTVシリーズ「女検死医ジョーダン」については、製作総指揮を務めている。

アラン・アーカッシュ(製作総指揮・演出)

アラン・アーカッシュ(フランク・シナトラもジョーイ・ラモーンも監督したことのある唯一の人間)は、製作総指揮及び演出を務め、NBCの人気TVシリーズ「女検死医ジョーダン」の製作総指揮も務める。

そのほかクレジットされたテレビの作品は「弁護士シャノン」‘Central Park West’‘Moon Over Miami’‘Parenthood’など。

監督として幅広く経験を積んでおり、1984年にTV「新フェーム/青春の旅立ち」のエピソード監督を務めたのがそのきっかけとなった。「女検死医ジョーダン」のパイロット版といくつかのエピソードを監督したほか、「LA・ロー/7人の弁護士」‘St. Elsewhere’「こちらブルームーン探偵社」‘I'll Fly Away’「ドーソンズ・クリーク」「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」「アリーmyラブ」の複数のエピソードを監督した。テレビ映画‘The Temptations’はエミー賞受賞、アメリカ映画監督組合賞ノミネートとなった。ダンシング・ベイビーが出てくる「アリーmyラブ」のエピソードや「こちらブルームーン探偵社」でもエミー賞にノミネートされている。

名製作者ロジャー・コーマンの下で1970年代中盤に働いて、エンターテインメント業界に入る。カルト映画『ハリウッド・ブルバード』やラモーンズを起用したロック映画『ロックンロール・ハイスクール』を監督。後者はローリング・ストーンズ誌によるロック映画のDVDオールタイム・ベストテンに選ばれている。

テレビで幅広いキャリアを築いてきたが、本来は音楽が好き。エルヴィス・コステロ、ベット・ミドラー、ミック・ジャガー、クリスティン・マクヴィー、フリートウッド・マックなど、著名なアーティストのミュージック・ビデオを手がけている。‘Elvis Meets Nixon’‘Shake Rattle and Rock!’‘XXX's & OOO's’などの、テレビ向けのロック映画も監督した。‘XXX's & OOO's’にはフランク・シナトラが出演、アーカッシュをしてシナトラとラモーン両者を監督したことのある唯一の人間たらしめた。

©2006-2010 NBC Studios, Inc. All rights reserved.