全米に続き、日本を含む世界各地で大ヒットを記録した海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」。2008年秋から全米NBCネットワークで放送中の最新“シーズン3”が早くも到着!シーズン2は全米脚本家組合ストの影響で全11話しか作られなかった「HEROES」だが、シーズン3は全25話を予定し、さらに壮大な「HEROES」新章へ突入する。
世界各地で特別な能力に覚醒した人々。ごく平凡な生活を送っていた彼らは、突如目覚めた能力に戸惑いながらも自らの運命を模索し、やがて核爆発、そして猛威を振るうウイルスから世界を救う。だが、世間に自分たち能力者の存在を公表しようとしたとき、一発の銃弾が彼らの運命を変える。一体狙撃者は誰なのか。 “組織”の仕業なのか?それとも“組織”とは別の誰かの仕業なのか?
「HEROES」には“シーズン”ごとに、“Genesis 創世記”(シーズン1)、“Generations 世代”(シーズン2)といった、それぞれのシーズンを象徴する副題がつけられている。シーズン3の副題は“Villains 悪人”と“Fugitives 逃亡者”。これまで“ヒーロー”だった彼らの中から、悪に変貌してしまう者が出てくるのか?真の悪人・真の敵は実は彼らの中にいるのか?ストーリーのさらなる急展開を予感させる意味深なタイトルがつけられているのだ。
シーズン3では、未来に飛んだヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)が東京壊滅の光景を目撃したり、凶悪な能力者たちだけが収容されている“組織”内の特別施設「レベル5」から悪人たちが脱走したり、さらに、“組織”の内部構成も激動の変化を迎える。誰も予測できないハードな急展開に第1話から引き込まれることは確実。また、気になる新キャラの登場、磨きがかかったアクション&VFXと見どころが満載だ。
米NBCでは2008年9月22日、シーズン3放送開始当日に、第1・2話の一挙放送に加え、“Countdown to the Premiere(HEROES カウントダウン・スペシャル)”と題する特別番組をオンエア。これは新シーズン記念パーティを中継したもので、会場の前にはレッドカーペットが敷かれ、集まった「HEROES」ファンの前に次々とレギュラー・キャストが登場。番組内ではシーズン1・2を振り返るコーナーや、シーズン3の見どころを先取り紹介するコーナーもあり、ファンの期待を大いに煽った。

これまで「宇宙大作戦/スタートレック」のジョージ・タケイなど、“ヒーロー”にちなんだ豪華メンバーがゲスト出演してきたが、シーズン3は、1980年代のヒット・ドラマ「アメリカン・ヒーロー」のウィリアム・カット、映画『ジャッキー・ブラウン』でアカデミー助演男優賞ノミネートのロバート・フォスター、映画『ベスト・キッド2』のタムリン・トミタなどが出演する。映画『ラットレース』でも共演していたセス・グリーンとブレッキン・メイヤーの仲良しコンビが、第10話から2人揃って出演するのもユニークだ。

「HEROES」の悪役ナンバーワンであるサイラーを演じるザッカリー・クイントは「HEROES」と並行し、「LOST」のクリエイター、J・J・エイブラムスが監督する2009年初夏日本公開予定の映画『スター・トレック』で、若き日のミスター・スポックを演じている。伝説のSFドラマ「宇宙大作戦/スタートレック」でおなじみのスポックをクイントがどう演じるか、注目の的だ。

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