INTRODUCTION

STORY FINAL SEASON

ヒロ、死す?!全米で社会現象を巻き起こした話題作、震撼の最新シーズン!

 東京を含む世界各地を舞台に、映画並みのスケールで展開するストーリーとアクション、そしてヒーローたちの現在・過去・未来をつなぐ謎が次々と明かされていく…。全米、日本をはじめ世界中でメガ・ヒットを記録したTVシリーズ「HEROES/ヒーローズ」。2009年秋から今年にかけて米NBCネットワークで放送された最新“シーズン4”がついに日本上陸!海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』にて、いよいよ独占日本初放送スタートとなる。

ごく平凡な人々が突然能力に目覚める。彼らは、戸惑いながらも自らの運命を模索し、核爆発や恐ろしいウイルスの蔓延から世界を救ってきた。そして宿敵サイラーの能力を“封印”することにも成功する。だが、その代償はあまりにも大きく、それでもまだサイラーは生きているという不気味なラストとなったシーズン3。今回日本初放送となるシーズン4では、ヒーローたちがそれぞれ自分の生活に戻ったところから始まる。だが彼らは能力の存在を隠して生きることの厳しさに直面する。大学に進学したクレアは友人に自分の秘密を打ち明けようか迷い、マットは一切の能力を断ちきろうと努めている。そしてヒロは自分の能力が、彼の寿命を縮めていることを知る。そんな中、“カーニバル”と名乗る集団を率いる謎の男、サミュエル・サリヴァンが暗躍を開始する・・・。

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クリエイター ティム・クリングの語るシーズン4の見どころ

「このシーズン4では、普通の生活に戻ったヒーローたちの姿が描かれていく。どうやったら自分の人生を生きられるのか?という最初のテーマに戻るんだ。クレアは初めて大学に通い、ピーター・ペトレリは救命士として人々の命を救い、マット・パークマンはロサンゼルス警察の刑事になる。それぞれが自分の生活に戻っていくけれど、大きな秘密を抱えて元の生活に戻るのは難しいということに気付く。そこで生まれたアイディアが、『もし本当の自分を公表したらどうなるのか、その時は何が起きるのか』 というものだった。秘密を抱えて生きるべきか、オープンにすべきか、それぞれ悩んでいく。そんな中、今までも隠れて存在していた、“カーニバル”という集団が現れるんだ。」
--クリエイター ティム・クリング

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「プリズン・ブレイク」の強烈キャラを演じたあの俳優がレギュラー入り!

ヒーローたちの新たな敵になりそうな新キャラ、サミュエル・サリヴァンを演じるロバート・ネッパーといえば、ヒットドラマ「プリズン・ブレイク」の怪キャラ、ティーバッグ役でおなじみ。ティーバッグは両性愛者のレイプ殺人犯という米TV界でも珍しいほどの凶悪犯罪者だったが、そのしたたかな個性に熱狂するファンが続出。ちなみに来日したネッパーと会った人々はいずれも彼を善人だといい、役作りの成果と豊かな表現力を思わせる。そんなネッパーが謎めいたサリヴァンをどう演じてみせるか、ファンならずとも期待だ。日本語吹替えはもちろんティーバッグと同じ若本規夫。

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マシ・オカ演じるヒロに迫る、死の予兆!? ヤマガト社員“タダシ”役で日本人俳優も登場!

ピーター同様、シーズン3で一度能力を失い、時間を止める能力だけ取り戻したヒロ。だが、その変化のせいか、頭痛が起きたり、鼻血が出るようになってしまった。そんなヒロはシーズン4の第1話、親友のアンドウくんに、自分の死期が迫っていることを告白する。彼の能力がヒロの体を蝕んでいたのだ。限りある命を自覚したヒロはある決意をする。死を覚悟したヒロがとる行動とは?!ヒロがその決心をするきっかけとなるのが、ヤマガト社員タダシとの交流だ(第4話「受容」)。タダシを救うためにヒロは奔走することになる。このタダシ役を演じているのはハリウッドで活動している日本人俳優で映画監督の北村昭博。田村英里子尾崎英二郎、中村佐恵美に続き、マシ・オカとの日本人競演も注目だ。

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シーズン4=第5章のタイトルは“Redemption 贖罪”

これまでシーズン1が第1章「創世記」、シーズン2が第2章「世代」、シーズン3が第3章「悪人」、第4章「逃亡者」と名づけられている「HEROES/ヒーローズ」。シーズン4=第5章のタイトルは「Redemption 贖罪」。ピーターは救命士として働きはじめ、ヒロも東京で人助けのビジネスを始めるなど、ヒーローたちがこれまでの生き方をあらためているかのような行動をとっている。能力を持つこと自体が罪なのか。能力者であるがゆえに何かを償わなければならないのか。それとも償わされるのか。そして不気味なのは、“カーニバル”の存在だ。その謎は今後のストーリーに隠されている。

そして、シーズン4の最終話には第6章「Brave New World すばらしい新世界」という次のチャプターが含まれている。これも意味深なタイトルである。

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自分たちは一体何なのか。これまでにない濃密なドラマが展開!

ヒーローたちの“自分探し”はシーズン1から描かれてきているテーマのひとつだが、このシーズン4ではまさに“自分たちは一体何なのか”という問いにそれぞれが真正面から取り組むことになる。エピソードごとに描かれるストーリーラインもキャラクターを絞込み、主人公たちの苦悩や葛藤を丁寧に描くことで、さらにストーリーにも深みが増し、ドラマとして非常に見ごたえのあるものとなっている。

例えば、正体を明かさずに人命救助に励んでいるピーターの姿は、絵に描いたようなスーパーヒーロー像なのだが、たった一人ですべての人を救うことなどできるはずもなく、その悔いの念がピーターを追い詰めていく。マットは、自分の能力を中毒のように感じており、やっと取り戻した家庭のためにも、能力を断とうと懸命な努力をしている。親元を離れ、大学で寮生活を始めたクレアは、親友に自分の本当の姿を明かすことができないことに息苦しさを感じ、能力を隠して生き続けることに反抗し始める。

これまでも、能力者の存在を公表しようとすると「能力者狩り」に遭うなど、暗い現実を突きつけられている彼ら。一方謎の能力者集団“カーニバル”のリーダーであるサミュエルは、さらに能力者を集めて、「自分たちとは異なる奴ら」に何かをみせつけようと企んでいるらしい。だが、能力を隠すことなく生活している“カーニバル”に遭遇したヒーローたちの中にはそれに同調する者も出てくる・・・?やがて彼らはある決断に達する。それは、すべてを変えてしまう決断なのだ。

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震撼の展開!封印されたサイラーは一体どうなる?

シーズン3最終回、ピーターとクレアたちは死闘の末に倒したサイラーを弔い、それぞれの生活に戻っていった。ところが、表向きは死んだことになっているサイラーは実は生きており、その能力は封印されているに過ぎないのだ。サイラーは記憶を消され、そこにある人物の記憶を植えつけられた。事実上サイラーの人格は消え、他人の記憶と意識を持った「別人」として生活をはじめた。その言動を注意深く見張っていたアンジェラの不安は的中、どうやらサイラーが目覚め始めたらしい。その一方でマットの前に突然サイラーが現れる?! サイラーは復活を遂げるのだろうか?また、何も知らされていないピーターやクレアがその事実を知ったとき、一体彼らはどうするのか?

人気キャラクターを封印してしまう、という一見挑戦的な展開は、最終シーズンを今まで以上にエキサイティングなものにしているのだ。

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ピーターは能力を取り戻せるのか?新たに登場する能力にも注目

シーズン1~3の間、新たな能力者が登場するのが一貫した名物だった「HEROES/ヒーローズ」。その能力の中でも、ピーターはエンパスというすべての能力を習得可能な能力を持ち、サイラーと互角に戦える最強の存在だった。だが、シーズン3で父アーサーに能力を奪われてしまい、その後“組織”が開発した化学式によって、新しく“複製能力”を手に入れた。だが、一度に使えるのはひとつの能力だけ。果たして、ピーターは自分の能力を取り戻すことができるのだろうか。シーズン4では、ほかに、「自分を透明にできる者」「火を噴く者」「他人の記憶をねじ曲げる者」「自分を複製できるクローン人間」「植物の成長を加速する者」「生命力をコントロールする者」「タトゥーで予言する者」などが新たに登場する。

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番組生みの親、ティム・クリング(企画/製作総指揮)、デジタル・エミー賞を受賞!

今年で5回目となる国際デジタル・エミー・アワードのパイオニア・プライズを「HEROES/ヒーローズ」クリエイターのティム・クリングが受賞!デジタル・エミー・アワードとは、視聴者参加型のコンテンツや、優れたデジタルプラットフォーム開発など、エンターテイメントとデジタル・メディアの融合における功績を称えて贈られるアワード。米NBCのHEROESサイトで展開されている「HEROES Evolutions」というWEBコンテンツが評価されて今回の受賞となった。「HEROES Evolutions」には、WEBISODE(WEB限定のオリジナルエピソード)をはじめ、ヤマガト(ヒロのブログ)やパインハーストなど、番組に登場する企業の公式サイトやネイサン・ペトレリ選挙支援サイトをはじめ、物語のサイドストーリーを描くグラフィックノベル、ユーザーがキャラクターとなって物語を進めるiStoryなど、視聴者が「HEROES/ヒーローズ」の世界をより深く楽しむためデジタルコンテンツが満載なのだ。テレビでエピソードを見た直後に「HEROES Evolutions」にログインし、毎週更新される新しいグラフィックノベルとiStoryを読んだり、エピソードに呼応してアップデートされるコンテンツをHEROESファンは毎週楽しみにしているのだ。もちろん、米NBC局のサイトページ内でのアクセス数はHEROESがダントツなのはいうまでもない。

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